新着情報 / お知らせ

こんにちは!中原校です。
今回は学年末試験の成績UP例を載せておきます!
皆さんよく頑張りました!
こんにちは!Dr.関塾中原校です!
4月はまだまだ先ですが、ちょっと早めにお祝い申し上げます。
なぜなら・・・
・・・
みなさんこんにちは。Dr.関塾中原校です!
近頃は受験などのテストに向けて、自習する生徒たちをよく見ています。
自分で計画的に勉強する姿はとても素晴らしいのですね!
みなさんが集中して取り組めるように、今日も関塾は快適な環境を整えています。
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ただし、全ての人が自力で勉強できるわけではありません。
家で何をすればいいか分からなかったり、勉強してもすぐ忘れてしまいなかなか成果に結びつかないのも先生たちは理解できます。
今回はみなさんに、家でぜひ実践してほしい暗記法を教えます。
勉強は暗記に限りませんが、来年受験生になる方、暗記の苦手な方にとてもオススメです。
方法は簡単です。
「広い範囲を繰り返しやる!」それだけです!
例えば1週間後に歴史の江戸時代の用語テストがあるとしましょう。
一口に江戸時代といっても、幕府の成立から鎖国、元禄文化をはさんで三大改革に化政文化と黒船来航から大政奉還までと、このようにかなりボリュームがあることが分かります。
みなさんならどうしますか?
初日に幕府の成立、2日目に鎖国政策と少しずつ進めていく方が多いと思いますが、これでは試験日になると最初の内容を忘れてしまいます。
なるべく広い範囲を何回も繰り返す方が良いです。
例えば先生なら江戸時代を3つに区切り、1日目に前期と中期、2日目に中期と後期、3日目に後期と前期と進めていきます。
1日目に前期と中期の全てを覚える必要はありません!
広く浅い範囲を試験前に何回も繰り返すことが大切です!
これは、教育心理学の「分散効果」を利用したテクニックです。
分散効果はしっかり1回だけ勉強するよりも、薄く記憶する勉強を何回も繰り返した方が再生率(暗記テストの点数)が高いというものです。
ポイントは2点です。
・1日に広い範囲を勉強する。
・同じ範囲を繰り返す。
先ほどの例であれば「江戸時代全部を毎日暗記する」のがベストということになりますが、流石に範囲が広すぎるので先生は3つに区切ることにしました。
区切る際には、2日目以降に前日の復習となる範囲から始めるようにするのが効率的です。
ポイントを押さえていれば、自分流にアレンジしやすい勉強法です。
みなさんもぜひ、試してみてくださいね!
「春一番」という言葉を、みなさんは聞いたことがありますか?
冬から春に移り変わる時期に発生する、強い南風のことをそう呼びます。
夜はまだまだ冷え込む日が続いていますが、日中は暖かく感じられる日が増えてきたように思います。
今日はこんな時期に吹く「春一番」についてお話ししましょう!
まずどんな風が春一番なのか細かく定められています。
それを一緒に見てみましょう。
地域や気象台によって異なることもありますが、以下の条件を満たすと春一番と認められます。
・立春から春分の間に発生する(今年はそれぞれ2月3日と3月20日です)
・日本海付近で低気圧が発達する
・広い範囲で風速8メートル/秒以上の強い南風が吹く
・前日より気温が上昇する。
冬の気圧配置は西高東低と中学校の理科では習いますね?
春が近づくと日本の北西にあった高気圧が弱まり、逆に南からの風が吹き込むようになります。
この時最初に吹き込んだ風が春一番と名付けられ、毎年記録されています。
先生たちも生徒の毎年の成績を細かくチェックし、適切な進路指導を行っています。
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春一番は季語としても使われます。
言葉自体には厳しく寒い冬から開放され、暖かい春の到来を期待させるような明るい雰囲気が感じられますが、そのルーツは意外なところから見つかります。
春一番の歴史をたどると、江戸時代末期の海難事故に行き当たるのです!
長崎県では当時、春先の突風により漁船が次々と転覆し50人を超える漁師たちが遭難してしまったという記録が残っています。
それ以来登場した「春一」や「春一番」といった言葉は、元々は注意喚起のために使われてきたのですね。
いかがでしたか?
冬が終わればもう年度替わりの時期です。
みなさんも復習を済ませ、早めに新学年の準備をしておきましょう!
皆さんは、細菌とウイルスの違いを知っていますか?
どちらも、人間や動物に感染症を引き起こす
微生物(目に見えないほどの小さな生物)であることに違いはありません。
冬になると流行するインフルエンザやノロウイルスといった名前を聞いたことがある人も多いのでないでしょうか。
これらは、どちらも「ウイルス」によるものです。特に、今年は新型の「コロナウイルス」のが引き起こす肺炎の世界的な流行も心配されていますね。
また、喉が腫れてしまって病院に行ったら、溶連菌感染症です…と言われた人もいると思います。
これは「菌」とつく名前のとおり、「細菌」によるものです。
では、「細菌」と「ウイルス」の違いは何なのか。
細菌とウイルスの種類によってそれぞれ大きさは違いますが
細菌はウイルスより数十~百倍大きいのです!
一番大きな違いは、「増え方」が違います。
「細菌」は、自分の力で増えていくことができるのですが、
「ウイルス」は、自分の力だけでは増えていくことができません。
人間や動物の細胞の中で増えることしかできません。
例えば、台所にあるスポンジの中では、細菌は増えることができるのですが
ウイルスは増えることができず、時間が経つと消えてしまうのです。
もう一つの大きな違いは、抗生物質というものが細菌には効果があるのですが
ウイルスには効果が全くないというところです。
インフルエンザの時によく耳にするタミフルという薬は、抗生物質ではないのです。
抗インフルエンザ薬という、インフルエンザのウイルスが増えるのを止める専用の薬なのです。
ただし、ウイルスに効果がある薬は限られています。
先ほど例にあげたノロウイルスや新型コロナウイルスに効果のある薬はまだありません。
そのため…
予防が一番大切です!!
特に受験生の皆さんは、マスク、手洗い・うがい、アルコール消毒など
自分のできることをしっかりしておきましょうね。